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京都市 安心できる遺品整理をしたいなら優良な業者を選ぼう!

安心できる遺品整理 オールクリア


みなさんこんにちは。


京都市北区で不用品回収を行なっている


オールクリアです。


遺品整理を行わなければならない日は突然やってきます。


故人が賃貸住宅に住んでいる場合など緊急の場合を除けば
突然のことで気持ちの整理ができなかったり、離れて暮らしていて遺品整理ができなかったりと遺品整理を後回しにしているということもありますよね。


故人が何十年もの間生活してきたお家一つを片付けるのは一苦労です。
ご遺族だけで整理や処分を行うのはとても大変です。


そこで頼りになるのが遺品整理サービスを行なっている業者です。


ですが初めての業者依頼になると不安ですしわからないこともたくさんありますよね。


「ぼったくられるんじゃないの?」

「遺品を粗末に扱われたらどうしよう。」

「見積もり金額と実際の支払い金額が違ったりしないの?」



など疑問点や不安なこともたくさんあると思います。


ほとんどの業者が故人様や遺族様の気持ちを汲み取って丁寧に作業をしてくれる優良な業者ですが中には悪徳業者も存在します。


間違えて業者選びに失敗しないよう、業者の正しい選び方についてご紹介いたします。


正しい業者の選び方




遺品整理業者の正しい選び方


良い業者に依頼できるように以下のような点を見ながら業者を選んでいきましょう。

料金システムがわかりやすい




業者によって遺品整理の料金設定は異なります。
そのため、様々な業者に見積もり依頼をして料金の相場をしましょう。


業者によって電話やメールで見積もりを出す業者もあれば、
実際に現場へ無料で見積もり訪問に来てくれる業者もあります。
依頼に不安があるのであれば実際に現場に来て見積もりをしてくれる業者に依頼するのがオススメです。


複数業者に依頼することで相場感を知ることもできますし、見積もり時のスタッフの対応などを確認することができるため一石二鳥です。


遺品整理業士が在籍している




一般社団法人遺品整理士認定協会が認定している「遺品整理士」という資格があります。この資格を所有しているスタッフが在籍しているかどうかは、業者選びでとてもポイントになります。
遺品整理士は遺品整理に関する正しい法律知識を持ち、正しい手順で作業を行うことができる遺品整理のスペシャリストです。
遺品整理士の資格を持つスタッフがいる業者であれば教育体制もしっかりしていることが予想できます。


様々なサービスを取り扱っている。




遺品整理サービスの他にも特殊清掃、
不用品処分、買取、ハウスクリーニング、お部屋のお片づけなど様々なサービスを取り扱っている業者もあります。
複数のサービスを取り扱っている業者に依頼できれば、遺品整理をしているうちに必要になる作業も出て来た際に同時に依頼することができるためオススメです。


口コミが充実している。




業者を選択する上で最も大切なのが、過去依頼した人からの口コミです。
口コミサイトやホームページ上でのお客様の声ページなどを確認して、信頼のできる業者かどうか見極めましょう。



遺品整理は当社オールクリアにご依頼くださいませ。




当社オールクリアには遺品整理士の資格を取得しているスタッフが在籍しており、故人様・ご遺族様の気持ちを汲み取り、丁寧に作業をさせていただきます。
遺品整理以外にも生前整理や不用品回収、ハウスクリーニング、ゴミ屋敷清掃など様々なサービスを取り扱っております。
お困りの際はオールクリアにお任せくださいませ!


最近話題の墓友とは?〜京都市で今すぐ生前整理を始めよう〜

みなさんこんにちは、京都市中京区で不要品回収をおこなっているオールクリアです。


■赤の他人同士が一緒のお墓に入る墓友とは?
最近、終活を始める際に増えているのが「墓友」です
「墓友」という言葉、聞き馴染みがない方も多いかと思います。


墓友とはお墓友達の略語で、仲の良い友人や親しい夫婦などで一緒に墓地や墓石を購入することを約束して、一緒を設置する場所や墓石を探したり契約することのことを言います。
元から仲のいいお友達と墓友になることもありますし、終活を始める中で仲良くなった方と墓友になることもあるでしょう。
赤の他人なのに一緒にお墓に入るの?と驚かれる方もいらっしゃるかもしれませんが、実際に墓友を探す目的のサークルや集まりもあり、墓友を募集している人もいます。


■なんで墓友を作る人が増えたの?
ではなぜ墓友を作る人が増えたのでしょうか。
その一つの原因は、少子高齢化社会です。
超高齢化社会とは、高齢者の人数よりも若者の人数の方が極端に少なくなることを言います。
子供が少なくなり、一人っ子が増えてお墓の管理を任せることができない状況が増えています。
管理できないお墓は無縁仏となってしまい、草がボーボーはえみっともない状態になってしまいます。
このような状態になる前に生前から気が合う墓友を見つけて一緒のお墓に入ることで孤独になることを避けたいという方が多いのです。


また、未婚の方が増えているのも原因の一つです。
女性の社会進出が増え、昔とは違ったライフスタイルが浸透しているため未婚率が上昇してきました。
一生独身で仕事を続けてきた際に孤独死を避けるために墓友を作りたいという方がいらっしゃいます。


■墓友の作り方
では墓友はどのように作れるのでしょうか。
墓友はネット上のサイトで見つけることができます。
終活関連のサイトを見つけて「墓友」と検索してみると墓友交流サイトや墓友についてのサイトが数多く存在しているのがわかります。
このサイトを利用して墓友を探してみるのも良いでしょう。
また墓友サークルを探して墓友を探すやり方もあります。
様々な団体がセミナーを開催して墓友サークルのメンバーを募集しています。


みなさんも墓友を作ってみてはいかがでしょうか。

熱中症による孤独死に気をつけましょう。

みなさんこんにちは、宇治市で不要品回収を行なっているオールクリアです。


テレビなどで最近「命に関わる暑さ」というワードをよく効きませんか?
2018年は猛暑日が続き、今もなお暑い日が続いています。
こう暑いと心配なのが熱中症ですよね。
8月の7日に総務省消防庁が4月30日から8月5日の熱中症による救急搬送者数を発表しました。年間の搬送者数が過去最高となり7万1千人を越しています。
また死亡者数も138人と多く8月以降も酷暑による被害が広まりそうです。


■熱中症による孤独死が増加傾向
みなさんは孤独死という言葉を知っていますか?
孤独死とは社会問題のひとつとなっており、一般的に家の中で「誰にも見取られることなく孤独のまま亡くなっていくこと」です。
特に高齢者の一人暮らしに多く、普段から周囲との関わりがない場合孤独死してから発見してもらうまで期間が空いてしまう可能性があります。
発見が遅れるとご遺体の腐み、死臭や害虫が発生してしまいます。
近年熱中症による孤独死が増えてきています。
熱中症は外出中に起こるものではなく、屋内でも起こります。
熱中症による孤独死は主に屋内での熱中症が原因です。
そのため夏場の暑い時期は常に気をつけておく必要があります。


■なんで屋内で熱中症になってしまうの?
家の中でエアコンをつけて温度調整をしている場所では水分補給をしていればほとんど熱中症は起こりません。
ただエアコンがないキッチンやお風呂場、洗面所などは熱がこもりやすく長時間過ごすのは危険です。発汗が止まらず知らない間に脱水しているかもしれません。部屋の中でも暑くて蒸し蒸しする場所は水分補給を十分に行い短時間で用事を済ましましょう。


またお風呂場やキッチン以外にも熱中症になりやすいのが寝室です。
部屋の中が暑いにもかかわらずエアコンをつけずに寝てしまったり、水分補給が十分ではなくて脱水症状となってしまいます。
就寝時はエアコンや扇風機をつけて空気の流れを作り、水分補給を行いましょう。


■熱中症にはこれからも気をつけましょう。
まだまだ暑い時期は続きます。
熱中症はしっかり対策をしていれば防げるものです。
しっかり対策をして孤独死を避けましょう。

デジタル遺品対策は生前のうちに…

みなさんこんにちは、京都市東山区で不用品回収を行なっているオールクリアです。


パソコンやスマートフォンなどのデジタル機器にはたくさんの情報が入っています。
高齢の方でもデジタル機器を利用している人は多く、これからもどんどん増えていくと考えられます。
パソコンやスマートフォンの持ち主が亡くなってしまうとこれらの機器は「デジタル遺品」として扱われます。


デジタル遺品の中には生前取っていた写真や動画、運営していたブログやSNS、資産を運用していたネット金融資産などが含まれています。
また中には他人にはみられたくないようなものも存在します。


これらのデジタル遺品をそのままにしておくと個人情報が外へ流出し、アカウントの乗っ取りやクレジットカードの不正使用など様々なトラブルに巻き込まれてしまう可能性があります。
このような事態にならないようにデジタル遺品となりうる機器に対して生前のうちに整理をして
いく必要があります。


■生前できるデジタル遺品の整理方法
デジタル遺品のトラブルを避けるためには所有者本人が生前に整理することが有効です。
遺言書やエンディングノートにログインに必要になるID名やパスワードなどを記載しておきましょう。何より相続に関わるネット金融資産に関しては事前にご家族に話しておくと良いでしょう。後から困ってしまうのはご遺族です。迷惑をかけないためにも対策をしましょう。


■デジタルに自信がない場合は遺品整理業者に依頼することもできます。
生前に整理されることなくデジタル遺品が遺されてしまい、どうしたら良いか分からない場合は、遺品整理業者に依頼して適切な処理をしてもらうことができます。
デジタル製品のログインやパスワードの解除をしてくれたり保存された画像や動画、アドレスなどのデータの削除や移行をしてくれたり、デジタル製品の廃棄なども行なってくれます。


もしデジタル遺品の整理にお困りの際は専門の業者に依頼してみることも検討しましょう。

仏像・仏具の処分は閉眼供養を行なってから

みなさんこんにちは、京都市山科区で不用品回収を行っているオールクリアです。


大切な方が亡くなり、遺品整理を行う際に仏像や仏具の処分に頭を悩まされている方いらっしゃるのではないでしょうか。
家電や家具であれば抵抗なく処分することができますが、仏具はなんとなく処分するのに抵抗がありますよね。
今回は、仏像の処分方法についてご紹介いたします。


■仏像を処分する機械とは?
先代から仏像や仏具を引き継いだはいいけれど、ご自身は信仰深くなかったり面倒を見きれないなどの理由で、仏像や仏具を処分したいという方がいらっしゃいます。
仏像や仏具は必要のない人にとっては、扱いに困るため邪魔になってしまう遺品の一つです。


■仏像を処分する際に気をつけること。
仏像、仏具を処分する際は、あなた以外のご家族や親族の同意を得ましょう。
勝手に処分してしまうとトラブルに発展してしまうこともあり得ますので必ず相談しましょう。


■仏像の処分方法って?
仏像を処分する際は菩薩寺に依頼して魂抜き、お性根抜き、閉願供養を行う必要があります。
菩薩寺がお家から遠方の場合は、閉眼供養を行なってくれる業者に依頼しましょう。
供養が終われば、自治体が実施する粗大ゴミ回収や不燃ゴミ回収で処分することができます。ただ仏像をゴミ袋にただ捨てるとなると、縁起が悪そうで怖いと抵抗がある方も少なくありません。
抵抗がある方は、供養を行なっているお寺に引き取ってもらったり、仏具店や業者に依頼してみましょう。


■仏像の処分は私たちオールクリアにお任せくださいませ。
当社ではあなたがお持ちの仏像、仏具の処分のお手伝いをさせていただいております。
また、仏像、仏具以外にも様々な不用品を回収させていただいております。
お困りごとの際はオールクリアまでご相談くださいませ。

固定資産税が6倍に?空き家の管理は怠らないようにしましょう。

みなさんこんにちは、京都市東山区で不用品回収を行なっているオールクリアです。


両親が亡くなり、実家に住む人がいなくなってしまうとそのお家は空き家になってしまいます。
空き家は様々な問題を抱えています。
空き家は人が住んでいない状態で放置するとどんどん劣化していき最悪の場合、倒壊してしまう恐れがあります。
さらに、景観が悪化したり放火をされたりと様々な問題が発生します。


少子高齢化の今、空き家問題はこれからどんどん深刻化していきます。
また空き家を放っておくと税金などの出費が発生します。


・空き家にも税金がかかる。
空き家は誰も住んでいなくても固定資産税や都市計画税などの税金が毎年かかってきます。
都市部は不動産価値も高いため、税金も高くなりがちです。
また地方でも所有する不動産がとても広ければそれなりの税金はかかってきます。
生活もしていないのにもかかわらず、高い税金を支払わなければならないと思うと少し悲しい気持ちになりますね。
さらに空き家を放置し管理を怠ってしまうとさらに税金がかかってしまう場合があります。
2015年に空き家対策特別措置法が施行され、景観を損なう場合は「特定空き家」に特定されることになりました。
特定された後に所有者が空き家の管理に関して何も対策をしなかった場合、固定資産税が6倍に跳ね上がる可能性があります。


■空き家の管理のご相談は私たちオールクリアにお任せください。
空き家の管理でお悩みの方は私たちに一度ご相談ください。
お力になれるようなご提案をさせていただきます。

親との永遠の別れ、遺品整理は旅立たれた方への供養になります。

みなさんこんにちは、京都市西京区で不用品回収を行なっているオールクリアです。


親との永遠の別れの後行わなければならないのが遺品整理や形見分けです。
遺品整理を行うときに感情が入りなかなか作業が進められないという方もいらっしゃることでしょう。
ただ、遺品を整理することは、旅立たれた方への供養にもなります。


■遺品を捨てられない理由
実の親の遺品の中には、一緒に過ごしてきた思い出に溢れた品物がたくさん含まれています。
そのため、ひとつひとつのものに対して感情移入してしまい、遺品を捨てれないケースが多いでしょう。
また、遺品の価値がわからずどのように扱えば良いかわからなず、なかなか遺品を整理できないでいる方もいらっしゃいます。
さらに、故人が遠方に住んでいた場合、なかなか遺品整理を行うために帰省できず作業が進まないという方もいらっしゃいます。


■捨てづらいものとは
遺品を整理していく上で心情的に捨てづらいものは様々です。
特に故人がやりとりしていた手紙や写真、大切にしていた人形は魂が宿っているのではないかという理由で処分をしづらいものです。


写真や手紙はかさばるものでもないため、無理して処分することはありませんが、いつまでも全てを手元に残しておくわけにはいきません。
写真や手紙はスキャンをしてデータに残しておくこともできるため検討しましょう。
また、人形はリサイクルショップに持ち込んでみましょう。
ただ、先ほど述べた通り、人形には魂が宿っていそうで処分するのは忍びないという方は、人形供養をしてくれる神社に一度相談してみましょう。


■処分しづらいものは私たちにおまかせください。
当社オールオールクリアでも、弊社別室で合同供養を行なっております。
ご供養が終了した際には「供養証明書」を発行し送付させていただきます。
また、遺品整理のお手伝いや、整理時に出た不用品の処分も私たちにおまかせください。
お困りごとの際はオールクリアにご相談ください。

困った!タイヤの処分方法を教えて

みなさんこんにちは、京都市西京区で不用品回収を行っているオールクリアです。


タイヤ交換をご自身でなさる時に困ってしまうのが、古いタイヤの処分です。
今回は処分に困りがちなタイヤの処分方法についてご紹介いたします。


■カー用品店に依頼する。
カー用品店では、古いタイヤの引き取り・処分を行っています。
依頼する店舗によって費用が異なってきますので、お近くのカー用品店に問い合わせをしてみましょう。


■ガソリンスタンドに依頼する。
ガソリンスタンドでもタイヤの処分を依頼することができます。
こちらもカー用品店と同じように各店舗によって費用が異なります。
安価で処分してくれることもあれば、高額になってしまう店舗もあるため事前に確認しておきましょう。


■不用品回収業者に依頼する。
不要になったタイヤは不用品回収業者に依頼して処分することができます。
不用品回収業者に依頼すると、ご自身でタイヤを運ぶ手間や労力がかかりませんし、回収日時をあなたの都合の良いところで依頼することができます。
また、条件によっては買取をしてもらえることもあるためお勧めです。


当社でも使わなくなったタイヤの処分のお手伝いをさせていただいております。
お困りの際は私たちオールクリアにご相談くださいませ。

命が関わるからこそ救急車の呼び方は知っておこう。

みなさんこんにちは、京都市伏見区で遺品整理を行なっているオールクリアです。


これまで元気だった親が突然倒れた!
そんな状況は誰も考えたくありません。
しかし、いざといったときは突然現れるものです。


そんな時にあなたが動揺して何もできなけレバ後々後悔してしまうことにもなりかねません。
判断の遅れが命に関わる可能性もあるため、いざとなった時に適切な行動を取れるように備えておくことは損ではありません。


今回は親が倒れた際にどのように行動すべきかご紹介いたします。


■救急車を呼びましょう。
ろれつが回らなかったり、意識がない、手足がしびれたり、呼吸困難に陥ってしまった場合はすぐに119番通報をして救急車を呼びましょう。


■通報の際の対応
119番通報をすると、下記のような質問をされるため落ち着いて対応しましょう。
1.「火事ですか?救急ですか?」
2.「来て欲しい住所はどこですか?」
3.「誰がどのような症状を訴えているのか?」
4.「倒れた方の年齢は?」
5.「自分の名前と連絡先は?」


今回の場合は救急であることを伝えましょう。
また、他にも詳しい状況や持病などの有無なども質問されることもあるため、分かる範囲で答えましょう。
また、応急処置が必要な場合は電話で指示されることもあるため落ち着いて行いましょう。


■通報するかしないか迷った場合は
救急車を呼ぶか呼ばないか判断に迷うことがあれば」、お住いの地域の救急相談窓口に相談しましょう。京都府の場合は京都健康医療よろずネット 075-694-5499に連絡をしましょう。


■救急車が来るまでに用意しておきたいもの。
救急車を呼んだ後、応急処置が必要ない場合は保険証や診察券、現金、薬、靴などを用意しておきましょう。


いかがでしたでしょうか。
命に関わるからこそ救急車の呼び方などは知っておきたいものです。
お困りごとの際はオールクリアまでご相談ください。




空き家を放置した際に起こりうる犯罪とは

みなさんこんにちは、京都市中京区で不用品回収を行なっているオールクリアです。


空き家を所有している方を悩ますのが空き家の管理ですよね。


空き家を放置していると、治安を悪化させてしまう場合があります。
人の出入りがない空き家は犯罪者にとってとても都合が良い場所なのです。


今回は空き家を放置した際に起こりうる犯罪について考えていきたいと思います。


■放火
空き家で一番気をつけなければならない犯罪は「放火」です
人の出入りのない空き家はゴミや枯れた草など燃えやすいものがたくさん散らばっているため、放火犯にとってとても都合の良い場所なのです。
放火で空き家が燃やされてしまうと、近隣の住宅まで燃え移ってしまい失火責任法が適用され空き家の所有者に責任が及びます。


■不審者の住み着き
誰も住んでおらず訪れる人もいない空き家。
勝手に不審者が空き家内に侵入し、そのまま住み着いてしまうことがあります。
空き家内に残してある家電や家具、生活用品を使用したり、さらに電気や水道、ガスを勝手に使われたりと好き勝手されてしまいます。
また住むだけでなく犯罪が行われる場所になってしまうこともあります。
振り込め詐欺の拠点にされたり、大麻を栽培されたりと治安を悪化させる原因にもなります。


■不法投棄
人のいない空き家は電気も通っておらず夜は暗いため不法投棄がされやすい場所です。
投棄されてしまったものは空き家の所有者が代わりに廃棄しなければなりません。


いかがでしたでしょうか。
空き家を放置していると様々な犯罪に巻き込まれる場合があるため、所有している空き家はしっかりと管理したり、次の使い道を考えるなどを考えていきましょう。


お困りごとの際はオールクリアまでご相談ください。
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