壁についた汚れを取ろう~カビ汚れの場合~

みなさんのお家の壁紙は綺麗ですか?
入居当時は綺麗だった壁紙ですが、長年住み続けると汚れていくものです。
長年放置していたとしても、正しい方法を使えば元どおりにすることも可能です。
今回は、壁についた汚れの種類別に掃除方法を順にご紹介いたします。
2.カビ汚れ
壁紙に黒い点々としたシミはありませんか?その黒いシミは壁紙に繁殖したカビの可能性があります。
一度カビが生えてしまうと、どんどん繁殖し汚れが広がっていきます。
カビ汚れには、酢・重曹・布巾・歯ブラシを使いましょう。
酢には殺菌効果が高いためカビを殺すことができ、重曹は様々な汚れを落とすことができます。
まず初めに布巾に酢を湿らせます。
その後、カビで汚れた壁紙全体を吹いていきます。
ある程度汚れが取れたら、重曹と少量の水を混ぜた重曹ペーストを作り、歯ブラシで壁を磨きましょう。
歯ブラシで大体の汚れが取れたところで、再度酢を含んだ布巾で吹いていきます。
それでも取れない汚れには、メラミンスポンジを使って細かく擦りましょう。
酢はとても臭いが強烈なため、換気をしながら掃除を行うと良いでしょう。
口に入っても心配なく使える酢を使って、壁を綺麗にしましょう。
次回に続きます。
お困りごとの際はオールクリアまでご相談ください。