引越し前日までにやっておきたい準備~その3~

前回に引き続き、引越し前日にやっておきたい準備についてご紹介いたします。
9.すぐに使うものの荷造り
引越し当日が近づいてきたら、すぐ使うものの荷造りをしましょう。
タオルや歯ブラシ、石鹸、着替え、携帯電話の充電器、ガムテープ、カッター、ハサミ、ゴミ袋などは1つの箱にまとめ、引越し当日に締めれるように準備をしておきましょう。
10.他配送サービスの住所変更
定期的に生活用品を配送してもらっている場合は、住所の変更手続きを早めに行いましょう。
また、通販やネットショッピングで登録している住所の変更も事前に行うことで変更し忘れを防ぐことができます。
11.新聞の配達移転手続き
新聞の配達が行なわれている代理店に転居の旨を伝え、移転手続きを行いましょう。
いかがでしたでしょうか?
ひとつひとつのことは簡単にできそうですが、やることがとても多いですよね?
引越し当日に慌てないように、また引越し後に困らないように万全に準備を進めていきましょう。
お困りごとの際はオールクリアまでご相談ください。
引越し前日までにやっておきたい準備~その2~

前回に引き続き、引越し前日にやっておきたい準備についてご紹介いたします。
4.転出・転居届を提出する。
引越しが決まったら、お住いの地域の役所に転出届を提出しましょう。内容に不備がなければ転出つ証明書発行してもらえます。また、同じ地域での移動であれば転居届を発行してもらえます。
5.電気の停止手続き
引越し当日、もしくは翌日に電気が停止するように事前に手続きを行いましょう。
電力会社に電話で連絡するか、インターネットで手続きをする方法があります。
6.ガスの停止手続き
電気と同じようにガスも利用の停止手続きを行いましょう。
ガスの開栓とは違い、閉栓の場合は立ち会いが必要ありません。
7.水道の停止手続き
水道局に電話かインターネットで利用停止の手続きを行いましょう。
引越しの5日前までに連絡をしていると安心でしょう。
8.郵便の転送届け
新しい住所に郵便物が届かないと大変です。
そんな時は、旧住所に届く郵便物を新居に転送してくれるサービスを利用しましょう。
手続きは簡単で郵便局で転送届を出したい旨を伝えると、書類に必要事項を記入し本人確認を行えばすぐにできます。また現在はネットでも転送届を行うことができます。「郵便 転送届」でネット検索をしe転居サイトで手続きを行いましょう。
次回に続きます。
お困りごとの際はお気軽にオールクリアまでご相談ください!
引越し前日までにやっておきたい準備〜その1〜

引越しが決まったらできることからすぐに取り掛かりましょう。
引越しの前日や当日に焦らないように引越し前日までに行っておきたい準備についてご紹介いたします。役所への手続きや、引越し何日前に行わなければならない手続きなどが多くあるため要チェックです!
1.すぐに使用しないものを荷造りする。
引越し後すぐに利用しないものは早めに荷造りを開始しましょう。
例えば、オフシーズンの衣類や、靴、調理器具、本、DVD、写真、手紙などです。
2.新居のレイアウトを計画。
引越し前に新居で生活している自分をシミュレーションしておきましょう。
家具や家電の配置は、引越し前に考えておくことがとても大切です。
あらかじめ場所を決めておくと、引越時の搬入をとてもスムーズに行うことができます。
例えば、「この部屋は寝室だからベッドはここに入れてもらう。」「リビングのこの位置でくつろぎたいからテレビやテレビ台、ソファはこの辺りにおいてもらおう。」など部屋ごと、用途ごとに決めておくと簡単です。
3.固定電話の契約を変更する。
固定電話をお持ちの方は、電話番号の移転手続きをしなければなりません。
なるべく早めにNTTに電話し、引越し後にすぐ使えれるようにスケジュールを組みましょう。
次回に続きます。
お困りごとの際はオールクリアへご相談ください。
引越しが決まったら早めに準備しておきたいこと〜その2〜

前回に引き続き、引っ越しが決まったら早めに準備しておきたいことをご紹介いたします。
5.不用品の処分
不用品は色々な方法で処分することができます。
不用品回収業社に依頼したり、自治体が運営する粗大ごみ回収で処分したり、リサイクルショップで買取をしてもらうなど様々です。
フリマアプリなどで販売し、お金を作ることができますので早めに準備・行動をすることをお勧めします。
6.梱包資材を準備する
引越しに必要なダンボールやガムテープ、紐などを準備しましょう。
引越し業者に依頼する際は梱包グッズを提供してくれますが、自身で引越しをする場合は準備する必要があります。
7.幼稚園・保育園探し
小さなお子様がいるご家庭では引越し時に幼稚園・保育園を探す方もいらっしゃるでしょう。
引越し先の地域で転園先の幼稚園や保育園に空きがなければ、園に入れることができません。
共働きの夫婦の場合は、前もって引越し先の園の空きがあるかどうかを確認して、確実に園に入れれるように動きましょう。
8.小学校・中学校・高校の転校届け
転校届けは、学校・役所・教育委員会・転入先の学校の4か所で手続きを行わなければなりません。
また、私立や公立など各学校によって手続きの方法が異なるので、早めの段階で確認しておきましょう。子供を引っ越し後すぐに学校に入れるように最善を尽くしましょう。
いかがでしたでしょうか?
スムーズに引っ越しができるよう準備を行いましょう。
お困りごとはオールクリアへご相談ください。
引越しが決まったら早めに準備しておきたいこと~その1~

新居が決まり、引越しの日取りを決定したら早速引越し準備を進めていきましょう。
今回は、引越しが決まり次第準備しておきたいことをご紹介いたします。
1.引越し業者への依頼
引越しを業者に依頼する場合は、1か月前から2週間前に行いましょう。
複数の引越し業者に見積もり依頼をすることで、希望の金額やサービス内容で依頼をすることができます。引越し業者を決定したら日取りを伝え契約を行いましょう。
2.旧居の退去を申告する。
現在住んでいる賃貸物件の管理会社や大家さんに引越しする旨を伝えましょう。
基本的に引越し日の1か月前に申告するなど期限が設けられています。契約時に交わした契約書を一度見返してみましょう。
退去時の残り家賃の清算豊富や、準備しておくものなどその時にいろいろ聞いておきましょう。
3.スケジュールの確認
引越しの日から逆算して「何を、いつまでにする」のか確認しておきましょう。
例えば、不用品を処分する方法・日程の確認や、新調する家具や家電の買い物時期の決定、引越し後の予定なども確認しておくと良いでしょう。
4.転居ハガキの作成・送付
引越しをしたら早め(3か月以内)に挨拶状を送りましょう。
贈る相手によって、文章が異なりますので気をつけて書きましょう。
次回に続きます。
お困りごとの際は、オールクリアにご相談ください。
ダンボールを置いて帰る引越し屋に注意!

9月末から10月初旬は転勤が多くなり秋の引越しシーズンです。
引越し作業はとても大変で業者に依頼される方も多いことでしょう。
しかし時間がない・忙しいと言っていい加減に引越し業者を選定していたら悪徳業者に引っかかってしまう可能性があります。
今回は引越し業者に見積もりを依頼する際に注意していただきたい点をご紹介いたします。
通常引越し業者と依頼を契約すると、無料でダンボールを提供してくれます。
高い引越し作業を依頼してくれるならダンボールは無料でも業者は平気なのです。
しかし、契約前の見積もり時に業者の営業さんがダンボールを置いて行こうとしたら絶対に受け取らないようにしましょう。
なぜなら契約していない場合、ダンボールは無料ではないことが多いからです。
無料になるのは、引越しを依頼している方限定の場合が多く、契約前は有料であることが多いのです。
受け取ってしまって、後々に「他の業者に依頼するから」と契約不成立の連絡を入れると「お渡ししたダンボールを返してください」と返却を要求される場合があります。
業者によっては、郵送で返品させたりなど手間や時間を取らせることもあり、大変不愉快な思いをしてしまいます。
この時すでにダンボールを使用してしまった場合は、買取という形になり料金が請求されます。勝手に置いていったのに。。。と理不尽なお話ですし、お金の無駄ですよね。。
このようにダンボールを契約前においていこうとする業者があれば、絶対に受け取らないようにしましょう。
トラブルの元です。
お困りごとの際はオールクリアにご相談ください。
引越し時に出る不用品の処分方法について~不要品回収業者に依頼するメリット~

引越し時に出る不用品処分方法として、
1.譲渡・買取・販売
2.自治体の粗大ごみ回収に依頼
3.不用品回収業者に依頼する
の3つをお話ししてきました。
今回は不用品回収業者に依頼する際のメリットをご紹介いたします。
1.電話1本で見積もり依頼ができる。
電話一本で家に駆けつけてくれて見積もりを出してくれます。
電話の際に名前・住所・電話番号・回収する不用品などを質問されるので事前に準備しておきましょう。
2.家から重い荷物を運び出す必要がありません。
洗濯機、テレビ、冷蔵庫、ソファなど大型な不用品を捨てる時は、家の外へ運び出すのが大変です。
不用品回収業社に依頼すると、全ての荷物の運び出しを行ってくれます。
また、運び出しの時に、壁や床に傷がつかないようにしっかりと養生を行うためとても安心です。
3.ご自身の都合の良い時間に回収を行ってくれる。
不用品回収業業者は、依頼された方の都合の良い時間に回収をしてくれます。
時間に余裕がないサラリーマンの方や、育児に忙しい主婦の方にはとても優しいですね。
4.買取可能なものがあれば買い取ってくれる。
業者の中には買取を行っているところもあります。
もともと不用品だったものに価値がついたらとてもラッキーですね!
いかがでしたでしょうか?
業者に依頼すると費用がかかってきてしまいますが、時間や手間をかけなくて済みます。
ちょっと不安だなと思われる方は、一度どのくらいの金額がかかるか無料見積もりをして確かめて検討してみてはいかがでしょうか。
当社オールクリアでも不用品回収・引越しサービス・買取サービスをご提供いたしておりますので是非、ご相談ください。
引越し時に出る不用品の処分方法について~不要品回収業者に依頼~

お仕事でや育児で時間に余裕がない方は、不用品回収業者に、引越しで出た大型の家電や家具、大量のゴミの回収をお願いしましょう。
不用品回収業者への依頼はとても簡単です。
1.業者選定
はじめに依頼する業者を選定しましょう。
業者の中には、悪徳なものもあります。
以下の判断材料を確認して、安心できる不用品回収をおこないましょう。
・適正な価格かどうか。
・ホームページにお客様の声があるかどうか。
・公的な許可を受けて営業しているか。
2.問い合わせ
依頼する業者を決定したら電話や、メールフォームで問い合わせをしましょう。
依頼する前に、回収物の内容と量をリスト化しておきましょう。
また分からないことや疑問に思うことは質問してみましょう。
3.無料訪問お見積もり
支払い料金を決定するために無料訪問をし見積もりを出します。
見積もり自体は無料です。見積もり金額に納得がいかない場合は安心してお断りしましょう。
成約であれば、回収日程を決定します。
4.不用品回収当日
不用品回収を依頼するにあたって特に分別や整理を行う必要はありません。
壁や床に傷をつけないようしっかりと養生処理を行ってくれますし、重い荷物は全て運び出してくれるのでただ見守っておくだけで大丈夫です。
5.精算
お見積もり時に提示された金額を支払います。
いかがでしたでしょうか?
当社オールクリアでも引越し時の不用品処分のお手伝いをさせていただいております。
お困りごとの際は、どうぞご相談ください。
引越し時に出る不用品の処分方法について~粗大ごみで処分する方法②~

前回にひきつづき、粗大ごみでゴミを処分する方法をご紹介いたします。
3.粗大ごみシールを購入する
自治体によっては粗大ごみ回収が無料なところもあります。
その場合は粗大ごみシールを購入する必要はありませんが、有料の場合は購入する必要があります。
有料粗大ゴミ処理券及び有料ゴミ処理券取扱所の標識があるあなたの居住地区のコンビニで購入をしてください。
必ずお住いの地域の粗大ごみシールを購入してくださいね!
4.指定された日時に、指定された場所へ粗大ごみを置いておく
粗大ごみをあらかじめ指定された日時に、指定された場所へ運びましょう。
ほとんどの自治体では朝8時までに出しておくことと決まりがあります。
収集場所まで運ぶ際は、壁や床などを傷つけなように気をつけましょう。
5.回収当日の夕方に回収されているか確認する。
最後に粗大ごみがちゃんと回収されているか確認をしましょう。
もし回収されていない場合は、もう一度問い合わせをして聞いてみましょう。
いかがでしたでしょうか?
自治体に依頼して不用品を処分する方法は費用面を抑えたい人にはとてもオススメです。
しかし、回収は平日に行われるため会社勤めで時間に余裕がない方には少し大変かもしれません。
また、大きな荷物をゴミ収集場所まで運ばなければならないためお年の召した方やお身体が不自由な方には少し大変かもしれません。
もし自分には合わないのでは?と思われる方は、不要品回収業者に依頼してみてはいかがでしょうか?
次回は、不要品回収業者に依頼する方法をご紹介いたします。
お困りの際はオールクリアにてご相談ください。
引越し時に出る不用品の処分方法について~粗大ごみで処分する方法①~

引越しを行うと必ず発生してしまう不用品の数々、どのように処分していいかわからないと感じている方もいるかと思います。
誰かに譲ろうと思ったけど貰い手がいなかったり、オークションで販売してみたけど買い手が見つからないなど、第三者への譲度が難しい場合は、粗大ごみでお安く不用品を処分してみてはいかがでしょうか。
今回は、粗大ごみで処分する方法をご紹介いたします。
粗大ごみの回収ルールは各自治体によって異なります。
あらかじめお住いの自治体のホームページを確認したり、電話で問い合わせをすることをオススメします。
1.粗大ごみがどのくらいあるか確認し書き出す。
まずはじめにメモとペンを持って、粗大ごみの内容と個数を書き出しましょう。
書き出し不用品を把握することで、自治体に粗大ごみ回収を依頼するときに役に立ちます。
2.自治体に回収依頼の連絡する。
粗大ごみを捨てる際は、自治体にあらかじめ連絡する必要があります。
ゴミの種類や個数、ゴミの収集場所、粗大ごみシールの確認などを聞かれるので質問に答えていきましょう。
この電話の1週間後から2週間後に回収が行われます。
引越しなどが迫っている場合は、早めに連絡をしましょう。
次回に続きます。
お困りの際は、オールクリアにご相談ください。