お葬式の際のNGワードって?

みなさんはお葬式で使っていけない言葉があるとご存知でしょうか?
日本では昔から忌み嫌う言葉「忌み言葉」が存在します。
遺族たちに挨拶をする際に忌み言葉を使うとマナー違反となり失礼にあたります。
今回は葬式の際に避けたい忌み言葉をご紹介いたします。

不吉な言葉
・迷う・大変・落ちる・九や四
重ね言葉
・重ね重ね・くれぐれも・かえすがえすも・いよいよ・度々・ますます・次々
不幸が続くことを連想させる言葉
・続いて・追って・再三・再び・なお・また・追いかける
生死に関する言葉
・死ぬ・急死・生存・生きる・自殺・死亡・死去
また忌み言葉以外にも控えるべき言葉があります。
それは遺族に対しての励ましの言葉です。
途方に暮れているご遺族に
・頑張って
・元気を出して
・いつまでも悲しんでるわけにはいかないよ
・しっかりね
と強い励ましの言葉を安易に使うのはやめましょう。
ご遺族が悲しいときは、その悲しみに共感する言葉をかけましょう。
忌み言葉を避けることは大切なマナーです。
ご遺族の悲しみに寄り添い、言葉を選んで接するようにしましょう。
お困りごとの際はオールクリアまでご相談ください。
余った灯油ってどう処分したらいいの?

寒い冬を乗り切るために必要な灯油。
冬に使い切れず余ってしまった灯油の処理にお困りの方はいらっしゃいませんか?
できるだけ灯油は使い切ってからシーズンを終えることが望ましいですが、どうしても残ってしまうこともあるかと思います。
来年使えばいいじゃんと思われるかもしれませんが、灯油も劣化するため使用することができません。古い灯油を使うことでストーブから煙が出たり火力が上がらなかったりと行った不具合が報告されています。
今回は暖房シーズンが終わった後に使い切れなかった灯油を処分する方法についてご紹介いたします。
灯油は「特別管理産業廃棄物」に指定されているため一般ゴミとして処分することが禁止されています。
有料にはなってしまいますが灯油を購入したガソリンスタンドやホームセンターに行って、灯油の引き取りが可能かどうか問い合わせてみましょう。
また不用品回収業者に依頼して灯油を処分する方法もあります。
電話1本で駆けつけてくれるため運ぶ手間がなくなり、都合の良い時間に回収してもらえるためお勧めです。
灯油以外にも不要になった家電や家具などがあれば同時に処分することができます。
納得いく見積価格を提示された場合は検討してみてください。
お困りの際はオールクリアまでご相談ください。
財産を把握するためにも財産目録をつけよう。

生前整理を進める際にまず初めに行うことは、家の中にある必要なものと不要なものを仕分けて整理・処分することです。
ただ、片付けや整理をすることだけが生前整理ではありません。
ご自身が所有する財産についても整理する必要があります。とても大切な作業です。
財産には様々な種類があり、現金や車、小切手、定期預金、普通預金、自宅、田畑、土地、貴金属、宝石、国債、社債、有価証券、ゴルフ会員権、著作権などのプラスの財産はもちろん、借金などのマイナス資産が該当します。
家の中を整理するときに財産に関する書類を探し集めたり、通帳や印鑑を確認しましょう。
財産が把握できたら財産目録をつけていきましょう。
あなたの持っている財産を一覧にしてまとめたものを財産目録といい、誰にどの財産を相続させるかなどを考える際に役に立ちます。
また、相続税がどのくらいかかってくるのか計算をすることができ、つけても損はありません。
財産の相続について生前に家族と話し合うことで、ご自身の死後、遺族が行う相続手続きの負担を少なくすることができます。
ご自身の財産を把握することはとても大切です。
誰に相続するのか、借金についてはどうするのかなどご家族が困らないように事前に確認しておきましょう。
お困りごとの際はオールクリアまでご相談ください。